ダイエットの恐怖を味わった私の話

私は今まで色々なダイエットに挑戦してきました。

その歴史は浅いようでとっても深いです。

学生時代チャレンジしたダイエットは食事制限でした。

極端な話ですが、自分の通常食べている量の半分を食べるというダイエットです。

その当時はまだスマホなどでダイエットについて調べることはできなかったので、
正しいダイエットの知識は私にはなかったんだと思います。

その結果が食事制限だったのです。

結果としては面白いほど痩せていきました。

1ヶ月~2ヶ月で8キロのダイエットに成功したのです。

体重という数値だけではなく、見た目から見ても痩せたなと思えるほどだったのです。

そして周りからも痩せた?と聞かれることが嬉しくて仕方ありませんでした。

けれどそれが悪いダイエットの始まりだったのです。

もっと痩せたいと言う気持ちが高まり、通常食べている量よりも全てを半分に減らしていたのにもかかわらず、
それよりもっと食べる量を減らしてしまったのです。

そうするとやっぱり結果は痩せるのですが、自分の頬もこけ、鶏ガラのような手足になってしまいました。

気持ち的にも食べたいのに我慢をしているということがイライラを加速させ、物や人に当たってしまうようになりました。

今日は食べるぞと食べようとしても、太ることが恐怖観念になってしまい食べられませんでした。

このような生活がしばらく続き、貧血で倒れてしまいました。

そこで病院に通うように促され、病院で摂食障害寸前であると言われました。

ここで自分の身体を壊してまで痩せることは止めようと思いました。

今では運動をしたりすることでダイエットをしています。

初めてに近いダイエット

若い頃はダイエットしなくても太りにくい体質だったので食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べても大丈夫だったけど、産後から食べたら食べただけ、すぐ体重が増えます。

1㎏なんて簡単に増えます。

さすがに体が重く感じるし、動くのが億劫になってきたので一念発起してダイエットすることにしました。

食べるのが好きだし運動は苦手で続かないので、ストイックなのは向かないなと思い、探していたところ逆立ちが良いらしいというのを見つけて実践しています。

ふだん使わない筋肉がプルプルするのもわかるし筋肉痛になっているので効いてると思います。

あとはマンションの割と高層階に住んでいるけど階段で登ったり、週に2回はTRFのDVDで体操ダンスをして汗をかくようにしています。

この体操ダンスが思いの外、すごい汗をかくので、運動してるー!って気になります。

甘いものをやめられないので食べるならお昼ごはんのすぐあとにしたり、夕方くらいの時間に食べてしまったら夜ごはんはお米は食べないようにしています。

猫背もひどいので意識して背筋を伸ばしたり立ってる時は内ももに力を入れるなど、無理ない範囲のながらダイエットをしています。

目標ふ年末までにマイナス3キロなので、これらを続けて頑張りたいと思います。